CASE STUDY

導入事例

Snapiaを導入した事業者さまが、写真をどのように新しい収益に変えているかをご紹介します。

クルーズ事業

インディクルーズ株式会社

お客様のスマホで撮っていた記念写真が、月およそ15万円の売上に。

夜の道頓堀川を進むインディクルーズの観光船
1日の売上(平均)
¥4,960
1日の売上(最高)
¥8,200
月の売上(換算)
約¥148,800
1日平均×30日

※2026年10月の実績。月の売上は1日の平均売上を30日分に換算した参考値です。

導入前:スマホを預かって撮る、収益ゼロの記念撮影

インディクルーズ株式会社では、乗船されたお客様の記念撮影をスタッフが手伝っていました。撮影はお客様一人ひとりのスマホを預かって行う方法。喜ばれるサービスではあるものの、売上にはつながっていませんでした。

スマホを預かるたびに撮影の手間がかかり、落とさないよう気を配る必要もあります。写真の価値はお客様に届いていても、事業としては「無料のおもてなし」のままでした。

導入:スタッフが撮って、お客様がQRで受け取る

Snapiaの導入後は、スタッフが撮影した写真をアルバムにまとめ、お客様はQRコードを読み取るだけで受け取れるようになりました。スマホを預かる必要はもうありません。

受け取り方は「価格おまかせ」。お客様が写真を見たうえで、0円から自分で金額を選びます。無料でも受け取れるので、スタッフが販売トークをする必要はありません。

導入後:0円からの収益化

これまで売上のなかった記念写真から、1日平均4,960円、多い日には8,200円の売上が生まれています。月に換算するとおよそ15万円。仕組みを変えただけで、写真が新しい収益源になりました。

乗船されるお客様の多くは海外からの旅行者です。言語を選べる受け取り画面と、Apple Pay・Google Payでの支払いにより、言葉の壁を感じさせずに購入いただけています。

撮っている写真を、収益に変えてみませんか。

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